温湿度調査・スクリーニング

温湿度調査・スクリーニング

こんなときに…
CASE

  • カビがどこで発生しているか分からない
  • なぜカビが生えたのか原因が知りたい
  • カビが生えやすい場所を知っておきたい

概要
OVERVIEW

建物の構造や温度・湿度の状態を調べ、カビの発生源や発生原因を確認します。
場所と原因を特定し、対策する場所を絞り込むことで、対策コストの削減につながります。
カビの状況を把握できていない際にオススメの調査です。

特徴
FEATURES

  • 建物全体を調査
    怪しい場所を中心に、建物の内外を歩いて全体的に調べるため、見落とされがちな部分もしっかり確認できます。
  • 温度、湿度の測定を実施
    専用の機器を用いて、壁面温度や室内の温湿度の変動を測定します。 分析結果を数値で確認できるため安心です。
  • 丁寧で分かりやすい説明
    カビの発生原因を踏まえた、具体的な対策案をご提案することで、 納得して対策に取り組んで頂くことを大切にしています。

調査の流れ
FLOW

ヒアリング、現状確認
どこでいつからカビが発生したのか、現在困っていることは何かなどを確認します。

温湿度測定、菌数測定などの調査
建物の壁面温度や室内の湿度変動を測定します。カビの発生状況を把握する場合は、菌数の測定も行います。

結果の分析、考察
温湿度のデータを分析し、カビの発生しやすい環境かどうかを調べます。

報告書ご提出、対策のご提案
結果をもとに、今後の予防策や対策をご提案します。

施工事例
CONSTRUCTION

    • 2020.07.24
    • 漏水後のカビの調査
    • カビが残留していないか、人体に影響がないかと不安を感じていらっしゃる住人様。安心して過ごして頂くため、空間中のカビの菌数測定を実施。 カビの発生状況と人体への影響度を数値化してお示ししました。
    室内のイメージ
    • 2020.05.29
    • カビかどうかを調べる
    • 壁紙の染み部分を、専用機具使って拭き取りるように検体を採取し、シャーレにて一定期間培養しました。すると、たくさんのカビのコロニー形成が確認されたため、顕微鏡を用いた菌種同定を実施。割り出された菌種とその特性などから、有害性や効果的な対策法を検討しました。
    • 2020.04.1
    • エアコンの除菌防カビ
    • 空調機用洗浄剤『 Deo Cleaner 』を購入し、ビルメンテナンス会社にて施工。 まずはウイルスまで除菌できる薬剤【オングストロンG】を吹き付けて、除菌と清掃を行いました。 乾いたら耐水性防カビ剤【プロパストップNOKIF】を噴霧乾燥させ、悪臭の発生源であるカビを予防しました。
    • 2020.03.11
    • 学校施設での除菌防カビ作業
    • まずは作業前のカビの菌数や臭気を測定。除菌のため、壁、天井のカビを薬剤で拭き取ったのち、防カビ剤を噴霧。最後にオゾンを燻蒸することで、手の届かない隙間の除菌やカビ臭の脱臭を行いました。

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